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2010.06.09

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梅エキスと足立正一さん

nhk、あさイチの番組内で紹介された慈恵医大とあと2つの病院での梅エキスのパワーを調べる臨床試験が行われ肝臓疾患の患者58人のうち半数近くの患者が肝臓に疾患があると高くなるGPTの数値やGOPの数値が下がり効果のあることが確かめられました。この効果がどういう機構で働いているかと言うことを解明することで新しい側面が生まれるかもしれないと言うこと、大きな可能性を秘めた糸口をつくったと話しました。

この臨床試験は足立正一社長がつくった梅エキスをもちいて行われたのでした。この梅エキスは、安全性や効果というデーターをさまざまな研究で集め病院の倫理委員会が患者さんに飲ませてもいいとお墨付きを与えたものなんです。

足立正一さんは群馬県高崎市にある健康食品などの開発を行うAdaBio株式会社(アダバイオ)の社長さんです。長年、免疫に対する薬の開発研究を足立正一さんは行っていました。しかし長年ガンの薬の開発に取り組んできたものの有効な手だてが見つからず悩んでいたのです。転機になったのは9年前に梅の成分分析依頼があったことでそのことが元でおどろきの発見をしたのです。それは白血病のガン細胞に梅の成分を投与したところびっくりすることにガン細胞が死滅したのです。それがきっかけで足立正一さんの梅エキスが誕生したのです。

初めはたかが梅と言うことでガンの治療に梅エキスを使用することに関心を持たなかったのですが検証に乗り気ではなかったのですが白血病のガン細胞に梅のエキスを入れてみたところ目を疑うような出来事が待っていたのです。3日後にガン細胞が死滅していたのでした。この結果にはびっくりしたそうです。これほどまでの効果は長年研究を続けてきてはじめてのことだったのです。我々の念願としていた物質が梅の中に含まれていることに驚いたと言います。

しかし実用化のめどが立たないまま3年が過ぎた頃、愛犬シェパードのボギーに異変が起きたのです。口の中にガンの一種である肉腫が出来たのでした。獣医からは下あごを切除するしか方法がないと言われ奥さんからはボギーが愛おしいあまりに長年研究をしてきたのに犬のガン一つ治せないことにキツイ一言を足立正一さんに浴びせたのです。

その言葉に発憤した足立正一さんはボギーに牛乳に混ぜた梅エキスを4ヶ月間のませ続けたのです。飲ませはじめてから25日目に肉腫に黄色く変色した部分が現れました。これはガンが死んでいる部分なのです。そして4ヶ月がたちボギーは元気になりその後14才まで長生きをしたのです。

ボギーに梅エキスを与えて次の日に肉腫が赤くなったのを見てこれはいけるかもしれないと確信したとのことです。

臨床試験を受けた患者の1人鈴江忠彦は仰いました、私は今まで体のむくみやだるさに悩まされてきて薬を飲んでも効果がなかったのです。が、梅エキスを飲み始めてから体調が劇的に回復したと言います。疲れがとれやすくなったというか軽くなったような感じがしますねとのことです。半信半疑の部分がありましたがやってみて効果が出たことに驚きましたとのことです。
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