2010.06.20

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nhkでも放送、梅エキスの効能

梅エキスの効能はワンダフルで素晴らしいパワーが秘められているんですね。最近 nhk で放送されましたあさイチの中で慈恵医大+あと他の2病院で梅エキスの臨床試験がおこなわれ58人の方に3ヶ月間梅エキスを飲んでもらったところ肝臓疾患に効果がありました。

足立正一さんはnhkのテレビで紹介された梅エキスの効能を調べる臨床試験に自身がつくられた梅エキスを提供した方です。その足立正一さんがおこなった実験でのことです白血病のガン細胞に梅エキスを加えてみると白血病のガン細胞が死滅したという効能もあります。

nhkで放送されましたし一般的に言われている梅エキスの効能には・免疫力アップ・カルシウムの吸収力アップ・血行促進作用・抗酸化作用・疲労回復・整腸作用・抗ストレス・肝臓強化鎮痛作用・殺菌作用・肝臓強化・血圧安定・抗アレルギー・血中のアルカリ濃度調整など意外なところでは水虫にも効くと言われています。

nhkのあさイチで女優の樹木希林さんが梅エキスの愛用者として紹介され樹木希林さんは杉田梅の青梅から梅エキスをつくっていること、エキスは知人の手作りだということなどがnhkのテレビで放送されました。

上記中の血行促進作用を解説します。梅エキスの成分でリンゴ酸、クエン酸、ムメフラールが作用し血液をサラサラにして流れやすくする強い血行促進作用があります。

青梅自体にはムメフラールの成分は無く梅エキスの製造過程でクエン酸と糖の一部が結合してできる成分とのことで注目されている貴重な成分です。

血行が促進されることで体の隅々まで栄養や酸素が運ばれそして老廃物の体外搬出もスムーズにおこなわれるように改善されます。その結果身体全体が元気になります。

また血管壁にコレステロールなどがたまるのを防ぎます。と調べた結果出てきましたが、それでは血管壁にコレステロールが付着している分については“コレステロールを溶かす”と言うことになるのかどうかその点が氣になったので時間をかけて調べてみました。

私が調べた範囲ではその答えは分かりませんでした。しかし血行促進作用がありますと言うこと、血圧安定という働きもありますから、血圧安定ということは低血圧でも高血圧でもないということですから高血圧の場合は血管がコレステロールで詰まりかかった図が想像でき血管が結果的に細くなることから同じ量の血液を届けるために血圧を上げざるをえない。そのあたりから考えると梅エキスの効能として血管壁にコレステロールが付着しているのを溶かすのだと思います。
2010.06.19

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nhk あさイチでも医者いらずの梅エキスが紹介されました

現在健康に留意する方が増えているようで最近 nhkあさイチで“万能薬”梅エキスのことが放送されました。梅エキスは昔からある“医者いらずの万能薬”です。

梅エキスの効能は計り知れず現在においても多くの愛用者がいます。

その効能は・疲労回復・殺菌作用・血中のアルカリ濃度調整・抗ストレス・肝臓強化・抗アレルギー・カルシウムの吸収力アップ・血圧安定・抗酸化作用・免疫力アップ・整腸作用・肝臓強化鎮痛作用・血行促進作用・血流改善効果など意外なところでは水虫にも効くと言われています。また足立正一さんの研究などにより白血病や癌、肝臓疾患にも効果があることが分かっています。

nhk あさイチで放送された梅エキスは芸能人にも愛用者が多く樹木希林さんもその1人で樹木希林さん愛飲の梅エキスが紹介されていました。

樹木希林さん愛飲の梅エキスは杉田梅という品種を使用して知人が手作りしているものです。使用されている杉田梅は収穫量が少なく幻の杉田梅と呼ばれたりしています。また品種改良がされていなくてその梅エキスは非常に酸っぱくて後から止めどなく唾液がいっぱい出てくるそうです。テレビ、nhk あさイチで声楽家!?でタレントの太っている女性、うーん名前が出てきません。その方が仰っていました。そのいっぱいでる唾液が健康に役立っているのではと思います。

梅エキスの作り方です。堅めの青梅をおろし器ですり下ろしすり下ろしたものを木綿の布巾でしぼります。その汁を土鍋に移し初めは中火で温かくなってきたら弱火にして煮込んでいきます。煮汁が飴状になった時点でスプーンですくい上げ梅エキスが糸状にたれると出来上がりです。そのままでは非常に酸っぱいのでプルーンなどを加えお湯割りにして飲めば飲みやすいでしょう。健康に役立ちます。口コミでの書き込みです。梅エキスを飲み始めて3日目でお肌がツルツルになったという女性もおられます。
2010.06.15

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樹木希林さんも愛飲、梅エキスの作り方

樹木希林さん愛飲の梅エキスは知人の手作りで使用する梅は非常に酸っぱい梅だそうです。この梅、昔からある梅で品種改良がされていません。神奈川県の小田原市などでとれる杉田梅と言う品種です。

昔からある梅という響きからたくさんの収穫量が期待できそうですが調べていくうちにそうではないことがわかります。

この杉田梅、非常に貴重な梅らしくとれる量も限られているようです。

まず杉田梅の由来です。昔のことですが横浜の杉田というところにこの品種の梅林があってそこで収穫をした梅のことをいいます。

しかし横浜の杉田では杉田梅の梅林が衰退し明治以降、とれなくなってしまいました。現在では神奈川県の小田原市などに杉田梅の原木がわずか残されているだけだそうです。

樹木希林さん愛飲の梅エキスですが使用されている杉田梅は相当の貴重品らしく幻の杉田梅と呼ばれていたりします。

さて樹木希林さん愛飲の梅エキスと同じものの作り方といければいいんでしょうけど、杉田梅が手に入ればいいんでしょうけど残念、ここでは一般的な青梅を使った梅エキスの作り方です。

梅エキスの作り方を簡単に書いてしまえば青梅の固いものをすりおろし、その絞り汁を土鍋で煮詰めるこれだけです。樹木希林さんの梅エキスも作り方は同じだと思います。

梅エキスの作り方はそう難しいものとは思いませんが根気は絶対必要です。出てきたアクをこれでもかというほど取っては取り、取っては取りうんざりするほど続けなければなりませんから。

まず青梅の堅い梅を用意します。柔らかいとすりおろしにくいです。あとは木綿の布巾、おろし器(サビが出るのを防ぐため金属以外の陶器かセラミック製のもの)土鍋、木のしゃもじ、ボール(ホーローかガラスでもいい)海苔のビンなど保存容器(殺菌をしておくこと)

さて作り方です

まず青梅をそのまますり下ろします。(その前に青梅を良く洗い水気を切っておきます)種は使う人もいたり使用しない人もいます。

次にすり下ろした青梅を布巾でしぼります。

その絞り汁を土鍋に移し中火で煮込み温まってきたら弱火にします。

アクが出てきますからひたすらにアクが出なくなるまですくい取るこれを繰り返します。

焦がさないように気を配り煮詰めます。ながーい時間が経つにつれ次第に黒い色になってきます。そしたら梅エキスの完成まであと少しです。ながーい時間が必要なことから交代をする人がいた方がいいでしょう。

そしてついには水あめ状態になりこの状態ですくってみて糸を引くようになったら完成です。しばらく放置して冷まします。完成した梅エキスは冷めると粘り気がいっそう強くなります。カチカチになってしまうのは煮詰めすぎです。
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